支払いはいつまできついトホホギス

支払いがきついなら、なぜ格安SIM?

支払いがきつい方で格安SIMに乗り換えてない方は、知っておいて欲しい情報です。
こちらでは、格安SIMがよくわからない方に知ってほしい6つの疑問をお伝えしています。

  • 格安SIMに乗り換えてどう状況が変わるの?
  • そもそも格安SIMとは?
  • 格安SIMキャリアと三大キャリアの違いって?
  • SIMカードって何?
  • SIMロック解除って何?
  • 対応回線って何?

最近よく聞くようになった格安SIM。なんとなく安くなるのはわかるけど周りは皆au、docomo、softbank。
支払いがきついから少しでも余裕は欲しいけど、よくわからないからちょっと…という方に読んでほしい記事です。

 

格安SIMに乗り換えて支払いがきつい状況は変わる?

プランにもよりますが、mineoで普遍的なプランだとデータ通信3GBプラン+音声通話機能付きで約1600円+通話プラン5分かけ放題の場合約850円かかるので、合計税込で2600円程度と考えてもらえればいいと思います。

三大キャリアですと、8000円から10000円程度の方が多いのではないでしょうか?
5000円から7000円浮いてしまうのですからそのお金で他に回したり、新たにローンを組むことだってできますが、支払いがきつい方はお金の使い道をこの機会に見直してみましょう。

各自のデータプランと通話プランを確認し、合計してみるといいでしょう。サイトによってはシミュレーションできますので活用してみましょう。

mineoって何?

格安SIMキャリアのひとつです。
格安SIMキャリア業者をmvnoといい、三大キャリアをmvoといいます。

ややこしいですよね。
三大キャリアは、au、softbank、docomoの3つしかないのに対して、格安SIMキャリアは今600程あるというから驚きです。

支払いがきついから安いのがいい!誰もが考えることです。しかし安さばかりに目がいってしまって失敗した!とならないように、自分に合った格安SIMキャリアを選ぶ事が大事なんです。口コミを観覧してみるなど、イメージしておくのがいいでしょう。

ここでは、au、docomoからmineoに乗り換える方に記事を書いています。

 

支払いがきついのは格安SIMを知らないから?

格安SIMキャリアはMVNO業者。MVNOは自社で回線を持たない。MVNOは自社で回線を持ってないので、au、docomo、softbankのどれかの回線を借りている。

三大キャリア(au、docomo、softbank)はMNO業者。MNOは自社で回線を持っている。

この2つの違いを覚えておきましょう。

格安SIM=MVNO、三大キャリア=MNO

格安SIMと支払いがきつい三大キャリアの違い

三大キャリア:自社回線、自社サービス、回線速度の安定。サービスが手厚いので料金が高い

格安simキャリア:三大キャリアから回線をレンタル。サポートは電話、メール、チャット、店舗設置のコスト削減により料金が安い。

 

支払いがきついのはSIMカードを知らないから?

SIMカードとは通信業者と契約して発行されるIDカードのようなものです。

このカードには特別識別電話番号が入っています。加入者の情報が入っており、これを端末に挿入すると電話やモバイルデータ通信できます。

自分でSIMカードをいじる機会がないせいか、SIMカードの存在すら知らない方も少なくありません。三大キャリアと契約した時もSIMカードは挿入されています。

Wi-Fi環境があれば、SIMカードがなくてもデータ通信は可能です。

SIMカードは3種類ある

  1. 標準SIM
  2. microSIM
  3. nanoSIM

ちなみにiphoneはnanoSIMです。公式サイトでわかりやすく教えてくれるので確認してみましょう。

SIMフリー、SIMロック解除を知る。支払いはきつい?

三大キャリア、au、docomo、softbankで購入した端末はSIMロックというのがかかっています。SIMロックがかかっている端末に適当なSIMを挿入してもうまく作動しないようにしています。

そんな端末を作動させるためには、SIMロック解除をすれば解決します。SIMロック解除は契約しているキャリアに持っていけば数千円の支払いで対応してくれますが、古い機種は対応できません。きついですよね。
iphoneはiphone6s以降が解除できます。iphone6以前のものは対応してないので注意が必要です。

このように、SIMロック解除された端末をSIMフリーと言います。

SIMロック解除に対応してない機種は格安SIMに乗り換えられないというわけでもありません。
自身が契約しているキャリアと同じ回線を使っている格安SIMキャリアを選ぶことで解決することができます。

SIMフリーにして良いことあるの?

SIMフリーの端末だと、どこの格安SIMでも契約できるというメリットがあります。
SIMフリー端末のデメリットは特にありませんが、選択幅が広すぎて、どの格安SIMにしようか迷ってしまう方もいるようです。

対応回線とは?支払いがきついならSIMロック解除はしない

SIMロック解除するのには数千円程度の支払いがかかってしまいます。SIMロック解除したことによるトラブルもないとは言えません。

そんなきつい思いをするなら、SIMロック解除をせず、現在契約しているキャリアと同じ回線を使用した格安SIMキャリアに乗り換えた方が確実な方法と言えます。

docomoを使っていた方の回線はほとんどの格安SIMキャリアに対応しています。
auを使っていた方の回線は、mineo、UQ mobile、 IIjmio、 Fiimo、J:COM MOBILEなど。
softbankを使っていた方の回線は、 U-mobile、b-mobile、スマモバ、YAMADA SIMなど。

現在格安SIMキャリアは、600社以上参入しているため、全て把握するのは難しい状況となっています。
もし、気になる格安SIMキャリアがあるのなら、ホームページを確認してみると対応回線を知ることができます。

 

意外と簡単?支払いがきついなら乗り換え検討してみよう

僕はiphone6、3GBのデュアルプラン、5分間かけ放題でmineoを契約!
mineoに乗り換え検討の方、乗り換え手順は難しそうなイメージですが、やってみると意外とすんなりできるって知っていましたか?

確認したいこと

  • 電話番号変える?変えない?
  • 端末は新たに購入する?今の端末を使う?
  • 契約しているキャリアの更新月はいつ?
  • 使う端末のSIMカードサイズは?
  • 初期費用を抑えられるエントリーパッケージは買った?

mineoの公式サイトに移動し契約を勧めてみると意外と親切にわかりやすく誘導してくれます。
まだ契約しない方でも、確定ボタンを押さなければ契約にはならないので試しに進めてみましょう。

更新月の確認はMy auまたはMydocomoから確認しましょう。わからなかれば電話で確認が早いです。

電話番号:au→0077-75470 docomo→151

エントリーパッケージとは?

初期手数料3240円が無料になるパッケージです。

エントリーコードはAmazonから買うと安くて良いです。「mineo エントリーパッケージ」と検索すると出てきます。

契約する前にやっておきたいこと

電話番号を変えたくない場合、auに電話しMNP(携帯電話ポータビリティ)手続きの旨を伝える。

電話番号:au→0077-75470 docomo→151

僕がやったことはこれだけです。
バックアップも一応しておきましたが、iphoneの場合SIMカード取り替えしてそのままデータが引き継がれました。
Androidの場合はわかりませんが、一応バックアップくらいはやっておくといいでしょう。

その後準備が整ったら公式サイトで契約を進めましょう。

SIMカードが届くまでの間はちゃんとスマホは使えるので安心してください。

SIMカードが届いてからやること

  • ANP設定(ネットワーク設定)
  • メール設定

これだけです。SIMカードが届くと付属として冊子が届くので安心です。

大体は一緒ですが、Androidの場合設定が異なります。冊子を見て確認しましょう。最低限設定することは2つだけです。

 

公式サイトはこちら